「ヘルシーカフェのら」の歩みは、店主新井純子が雑誌「ちお」に「コミレス構想」を寄稿したことに始まります。

  

この「コミレス構想」は、食」を切り口にして、高齢者のいきがい支援から、女性の起業や学習支援、子育て家庭の支援、若者の就業支援、地域のコミュニティづくりの支援まで幅広い機能を持つ地域の居場所をつくる構想です。

 

この構想に賛同した人たちが集まって、200911、さいたま市南区鹿手袋の民家の庭に「ヘルシーカフェの」が誕生しました。 

「ヘルシーカフェのら」は「地産地消」を大切にしています。

  

さいたま市見沼区や桜区の新鮮野菜、さいたま市南区の豆腐やおから、富士見市のお米やいちご、さいたま市岩槻区のはちみつなどを提供いただき、野菜をたっぷり使ったヘルシーなランチを提供しています。

 

○舘野菜園の新鮮野菜(さいたま市見沼区)

○大熊農園の新鮮野菜(さいたま市桜区)

〇木曽農園 Organic farm(さいたま市桜区)

○白兎堂岡豆腐店のお豆腐(さいたま市南区)

○Y's ファームのお米といちご(富士見市) 

○豊田さんの自家製蜂蜜(さいたま市大宮区)

2019年11月、のらは10周年を迎えました。

 

この10年間の歩みとこれからを詰め込んだ10周年記念誌を絶賛発売中です。店内の見本誌がありますので、ぜひ手に取ってご覧ください。詳しくはこちらです。⇒10周年記念誌

 

この10年間の中で、のらでは様々なジャンルの講座等が開催されました。10年の節目にあたり、のらオープンのきっかけとなった「コミレス構想」の10の項目ごとに、その講座等を分類してみたのが下表です。10年間の総計は193事業、延回数で1099回。今後も多くの人にのらの場を使って、こうした講座やワークショップを開催いただき、地域の人たちの交流の場になればと思っています。